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ケージ(かご)
水槽のようにまわりがプラスチックのものもありますが通気性を考えると写真のようなものがいいと思います。側面に扉のあるタイプは、飼い主が目を離したスキに脱走することがあり、十分注意する必要があります。
床材(おがくず)が周りにけっこう飛ぶのでプラスチックのトレイなどの上に置くと便利です。 |
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よこのアミをのぼってきます
ケージの側面が横棒になっているとハシゴのように登ってきてしまいます。掃除の時などに上蓋を閉め忘れると逃げてしまいますので注意が必要です。しかし、遊んで欲しいと登ってくるのでそれはそれで楽しいです。 |
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まわしぐるま
ケージに付属する場合がありますが写真のようなタイプを用意してください。ジャンガリアン等なら普通サイズで大丈夫です。主に夜中に走って遊びます。
回転部分がハシゴ状や網になっているものは手足をはさむ危険性があります。ベアリングの入ったサイレントタイプは回転しすぎて、高速で飛び出して事故につながる危険性があります。 |
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走ってあそびます
走ったり、中で寝たり、ごはんをたべたりさまざまです。ときどきこの中でオシッコをするくせのあるハムスターがいます。犬のように調教はできないので、あきらめてこまめに掃除してください。運動不足になるので間違っても取り外してしまうようなことはしないでください。 |
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こや(ねどこ)
隠れ家となる小屋が必要です。ハムスターは写真のように側面と上部の2箇所に出入り口のあるタイプを好みます。個体により大きめでないと入らなかったり、体にピッタリするような狭い小屋をが好きだったり様々です。好みに合わせるしかありません。写真左のタイプは比較的どのハムスターでも好みます。 |
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眠ったり大事なおやつをかくしたりします
寒くなったら「ふとん」を入れてあげます。ハムスター用ふとんとして木綿でつくられたワタが売っています。1cmくらいの太さの綿ロープを短く切って入れておくと自分でかじってほぐし、ふとんにします。いずれも綿100%の物を使用してください。 |
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砂場と専用の砂
砂浴び用の砂場と専用の砂です。オシッコを吸収して固まる砂もありますが誤って飲み込んでしまった後に体内で膨張する危険性があります。砂浴びは人間の入浴のかわりですから専用の清潔な砂を使います。必須アイテムです。建材用の砂は絶対に使用しないでください。砂場の下は安心するようで好んで入りますが工夫が必要です。 |
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砂場のしゅるい
砂浴び用の容器は様々な物が発売されています。左のタイプに比べ右の物は入り口が低い位置にあります。あまり低いと砂浴びをしたり砂を掘ったりした時に砂が容器の外に大量に飛び出します。初めは左のようなタイプが良いでしょう。老化して高い入り口に登る体力がなくなったら入り口の低いタイプに変えます。 |
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えさいれ
固形フードや専用フードを入れます。プラスチック製だとカジッてしまいますので写真のようなステンレス製がおすすめですがケージの種類により写真左の金具を多少曲げないとつりつけられない場合があります。 |
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水のみ器
給水器は先端に止水用のステンレスのボールの入っているタイプが良いと思います。ボールのないタイプだと小屋に敷いたおがくずなどについた場合に水が全て流れ出てしまうことがあります。水は毎日取り替えます。 |
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床材
多少の手間を惜しまなければ木綿などの布を細かく裁断して作る方法をお奨めします。目の病気の発生も少なくなります。ケージの底に5cm程度の厚さに敷きます。ウサギなどに使うワラ等はハムスターには硬すぎます。左の画像は小動物用の床材で、木のチップでできています。建材など建築用の木材の切削屑は防腐剤・防虫剤等の薬剤を使用していることがあるのでハムスターには絶対に使用しないでください。園芸用のピートモスは強酸性で、色が濃いため汚れた部分を見つけて毎日取り除くことが困難なので衛生面でも不安が残ります。 |
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カルシウム(任意)
小動物用のカルシウムです。カルシウムのほか微量のミネラルが入っているものもあります。成長期のカルシウム補給や、歯の伸びすぎを防止しストレス解消になります。ケージに入れたままでかまいませんが汚れたら新しいものに取り替えます。小鳥用の物はほとんど食べません。 |
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きのみ・たね(専用フード)
ハムスター類専用フードで穀類や木の実、ひまわりのタネなどが入っています。リス・ハムスター兼用の商品もあります。あわせて生野菜も与えてください。飼育方法の項目で説明します。
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固形フード
※筆者は現在使用していません。
使用するのであれば、ハムスター専用の物を選びます。1〜2匹しか飼わない場合は必ず余っていまいますが、開封して1ヶ月くらい経ったら残ったものは捨てて新しいものを与えます。夏場は開封後は冷蔵庫で保管したほうが無難です。 |
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ひまわりのたね
専用フードにも含まれていますが、粒の形の良い物を別に用意します。写真の袋で1年くらいはあります。古くなったら残りは捨てて新しいものをあげてください。園芸用に売っているひまわりの種は絶対に使用しないでください。薬物処理されています。
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ふとん(秋〜春まで)
寒くなったら「ふとん」を入れてあげます。ハムスター用ふとんとして綿でつくられたワタが売っています。1cmくらいの太さの綿ロープを短く切って入れておくと自分でかじってほぐし、ふとんにします。いずれも綿100%の物を使用してください。 |
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| ※上記、各説明文のリンク文字をクリックすると詳細説明があります |