ハムスターをえらぶ
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| 元気な子をえらびましょう |
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清潔なお店で買いましょう。店内や、飼育(展示)場所を清潔にしている店、エサや水をきちんと交換している店にしましょう。ペットショップが不潔で雑な管理をしているようでは生き物を扱う上で論外です。
ペットを扱っていても動物が好きとは限りません。残念ながらお金儲けの手段としか考えていないお店も存在します。 |
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ハムスターは夜行性です。昼間はほとんど寝ていて、時々起きてエサを食べたりトイレに行ったりします。お店でも昼間は寝ているのでお店の人に頼んで見てみましょう。
最も優先すべきは健康状態です。元気の無い子がいたら要注意です。目が開かない(片目または両目)、ほとんど動かない、ヨロヨロしている、下痢をしている、毛並みが悪い、などの場合は病気かもしれません。また同じケージやケース内にそのような症状の子がいた場合はしばらくはその店で買わないほうがいいでしょう。感染症の場合、元気そうでも買って帰ってきて数日すると潜伏期間を過ぎて発病する可能性があります。 |
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健康状態が良さそうであれば、見た目や感覚で選べば良いと思います。色や模様・姿が気に入った、自分の方に寄ってきた、元気に走り回って楽しい、何でも構いません。自分の感覚で選びましょう。ハムスターにもそれぞれ性格がありますが、連れて帰ってしばらく日数が経たないと本当の性格は判らないことも多いのであまり気にしてもしかたありません。生後の経過時間も極端な場合を除きあまり気にする必要はありません。生まれてから大人の大きさになるまで急成長しますから、生まれてから数週間の違いで大きさはずいぶん違って見えます。ただし、生まれてから間もないと環境の変化によって体調を崩しやすい事がありますから家に連れて帰ったとはストレスを与えないよう慎重に扱います。 筆者は時々売れ残って大人サイズになってしまったハムスターを選ぶこともあります。
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選んだら、お店の人が健康状態について簡単なチェックしてくれるはずです。他に買い忘れた道具、エサなど忘れ物が無いか確認しましょう。
飼育道具は必ず1匹につき1セットずつ必要です。ジャンガリアンの場合、本来は群れで生活しませんので成長とともに一箇所に何匹もいれるとどうしてもケンカしてしまい、大けがにつながります。お店の場合はスペースの都合上1箇所に複数を入れていますが、自宅で飼育する場合は必ず1つのケージに1匹で飼育します。 |
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ジャンガリアンの色に関しては販売上の名称です。被毛色の違いによる性格や性質の因果関係はありません。また健康に関しても筆者の経験上は色別で特定の病気になりやすかったり、かからなかったりと言うことはありません。標準的な色は単に「ジャンガリアン」と呼んだり「ジャンガリアン・グレー」呼ぶことが多いようです。グレーの他は、よくあるのがパールホワイト、ブルーなどで、他に、イエロー、プリン、シナモンや最近では色の濃いブラックなどもあります。いずれも同じジャンガリアンハムスターで色の濃淡によって名称を付けて売っているようです。オス・メスの違いについて、性格がおとなしい・おとなしくない、なつきやすい・なつきにくいの違いは経験上ありません。オス・メスの違いよりも個体差の方が大きく出ます。 |
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野生動物のような人間への感染症や伝染病もほとんどありません。(飼育経験上は一度もありません)調べたところ人間にも感染する物のなかに、ダニの一種がまれにハムスターにもあるようで、ハムスターにとってはひどいかゆみを伴うので病院に連れて行って薬で治療しますが、人間の場合は本来の対象ではないためほっておいても1週間程度で死滅するそうです。劣悪な環境で繁殖・販売されていない限り心配ないと思います。心配な場合は初めの数日はハムスターのケージの掃除をしたあとはよく手を洗ってください。 |
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※お店から連れて帰るときに、ごくまれにですが、通気用の小さな穴をカジって広げたり、隙間から外へ出てしまうことがあります。万一にそなえ、通気や温度に十分注意してお店で入れてもらった箱を入れる30cm四方程度の箱などを持って行くか、小動物用のキャリーケースを持参し入れてもらうのも一つの方法です。車の場合は2名で出かけて、一人はハムスターの箱とともに後部座席に乗って運ぶと安全です。車内の温度は人間が薄着で快適に過ごせる温度ならまず大丈夫です。エンジンを切って車を離れるようなことは絶対にいけません。連れて帰る際、運ぶ時間が長時間にならないように、他の用事がないときに行きましょう。また、直射日光が当たらないようにして、温度管理にも気をつけてください。 |
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| 繰り返しますが健康状態が最も重要です。あとは飼い主しだいでなんとかなります。 |
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